脱毛サロンでの施術は何回目から効果が出てくるか

- 脱毛サロンでの施術は何回目から効果が出てくるか

脱毛サロンでの施術は何回目から効果が出てくるか

・脱毛処置を一回受けただけで効果は期待できるの?
脱毛処置は一回かぎりの処置を受けただけたと効果が出にくく、複数回繰り返して行う必要があるということは一般的に知られていますね。

たった一回きりで永久脱毛できたらよいのですが、今の現状ではまだその技術が確立されていませんので、夢のまた夢の話ですね。

脱毛処置をこれから始めたり、受けてみたい人にとっては、何回ほど脱毛処置繰り返せば効果があらわれてくるのか気になるところですよね。

また、永久脱毛するには何回くらい受ければ良いか、男性と女性では回数に違いがあるのか、エステ脱毛と医療脱毛とでは回数や効果の違いはあるのか、効果の高い脱毛機器はあるのか、少ない回数で効率的に脱毛するためにはどうしたらよいのか?などといった効果や回数に関する疑問があるという人も多いと思いますので、調べてみました。

・永久脱毛するには何回くらい受ければ良いのか?
まず、半永久的に毛が生えてこない状態、あるいは満足する結果が得られる状態になるには何回くらい脱毛処置を受ければよいのでしょうか。

人によって毛の太さや濃さ、密度はさまざまで、みんなそれぞれ違いますよね。

毛深い人もいれば、毛が薄い人もいます。

なので、満足のいく脱毛効果を得るために必要な回数には個人差が関係してきます。

一概に、回数として何回以上で効果が出ると断定的には言えません。

実は私は、脇とひざ下、VIO部位の脱毛処置の経験者なのですが、レーザーの照射回数を重ねていくうちに、見た目からしても毛が薄くなっていくのが見て取ることができます。

体感的にも毛量が減っていくのが実感できます。

私の体験上の話になりますが、やはり、最低5回以上は繰り返し処置をうけることが必要だと思いました。

・毛周期と脱毛効果は関係するのか?
毛には毛周期というサイクルがあり、成長初期、成長期、退行期、休止期という1サイクルをひたすらに繰り返しています。

休止期の毛には、レーザー照射しても脱毛効果はありません。

永久脱毛という半永久的に毛が生えてもない状態にするには、回数を重ねて、繰り返し医療脱毛処置を受けることが必要です。

実は私がレーザー脱毛処置を受けたときは、1回目および2回目は毛周期の関係からなのか、脱毛効果が実感しずらかったのです。

それはなぜだったかというと、成長期の毛根でないとレーザー脱毛効果がなかったためです。

そして3回目のレーザー照射で初めて効果を実感し始めたのです。

3回目になると、ある程度の毛周期のサイクルを終えている状態になるので、少しづつ毛がなくなっている、といった実感ができると言えるのです。

調べた結果、私の体験と同じように3回目の処置を受けた後に毛量が減った感じや、毛が抜け落ちる感じを実感するといった事例が多いのです。

3回目のレーザー処置後の1~2週間後ぐらいに、短い毛がぽろっと抜け落ちたりすることがありました。

脱毛効果を高めるには、毛周期を合わせてレーザー脱毛処置を受けることが必要不可欠なんですね。

・エステ脱毛と医療脱毛とでは回数や効果の違いはあるのか?
エステ脱毛と医療脱毛の効果が出てくる回数を比べてみました。

エステ脱毛と医療脱毛を効果と回数を絡めて比較してみると、回数が少なくて、かつ効果が高いのは医療脱毛ということです。

処置前の脱毛カウンセリングで、永久脱毛のために必要な回数として推奨される回数は、エステ脱毛では平均18~20回前後、医療脱毛では平均5~6回と言われています。

満足のいく効果を得られるまでにかかる時間は圧倒的に医療脱毛のほうが短いといえます。

エステ脱毛では5-6回の脱毛では完了しないですし、毛周期の関係で2~3か月ごとに1回の処置を受ける計算だと、効果の差やかかる時間を考えると医療脱毛がおすすめなのは明白です。

エステ脱毛で満足いかなくて、医療脱毛に乗り換える方も多くいると聞きますよね。

より少ない回数でしっかりとした効果を出したい方は、始めから医療脱毛を選ぶことをおすすめします。

・効果が高いレーザー機器のまとめ
脱毛効果が高いレーザー機器だと、アレキサンドライトレーザーとダイオードレーザーがお勧めです、理由は脱毛効果が高いことと長期にわたる脱毛効果の持続が他のレーザーよりも高い根拠で示されていると考えられているためです。

最新機器のSHR式脱毛器も上記のレーザー機器の欠点を補っているのでおすすめです。

・男女差で回数は変わってくるのか?
脱毛方法は男女とも同じなのですが、回数が変わってくるといえます。

男性のヒゲは男性ホルモンの影響を受けて生える毛で、照射しないでいるとすぐに生えてくる再生力の高さが特徴です。

男性は女性と比べて体毛が濃く、太く、毛穴の量も多いことが特徴です。

しっかりとした太い毛が多量の毛穴から生えていますし、男性のほうが体表面積が広い分、レーザー照射必要部位が大きくなります。

そのため効果が得られるまでの結果を出すには回数が多く必要といえます。

また男性は、肌の色の濃い方も多いので火傷のリスクが低いレーザー機器での処置が必要になります。

男性は女性と比較すると個人差はありますが肌の色が比較的濃い傾向があるといえるので、男性の方はヤグレーザーというレーザー機器があっているといえます。

・少ない回数で効率的に脱毛するためにはどうしたらよいのか?
少ない回数で効率的に脱毛するには、やはり脱毛する機械の差異が関係してくるといえます。

さらに、医療脱毛は、レーザーを当てる事によってムダ毛の毛根部分のメラニン色素に反応して毛根部を破壊し、ジュール熱で焼き切るというという仕組みですが、この中で重要なポイントが、肌の水分量が十分にあるかどうかによって脱毛効果がかわってくるということです。

なぜならば、脱毛レーザーを照射した際に皮膚の奥にある毛根部分を破壊し多量の水分を必要とするからです。

レーザー照射の強力な熱で皮膚の中の水分が蒸発してしまうのです。

なので、乾燥肌の人は水分量不足のために、レーザー照射の効果を十分に受け入れられない状態なのです。

特に、レーザー照射後は保湿が必要不可欠なのです。

保湿をしないと肌が固くなり、毛が抜けやすい状態とはほど遠くなってしまいます。

逆に日ごろからレーザー脱毛部位の保湿に務めていれば、脱毛効果の高い、十分な水分量を確保した肌で処置を受けることができます。

効率的に脱毛するためには徹底した保湿をすることが大事なんですね。

また、保湿をする事によって、肌が柔らかくなり、皮膚表面の角質は整うことで毛が抜けやすくなる、といった効果も期待できます。

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